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DPC導入後の造影剤請求について  森俊彦 - 2008/06/13(Fri) 11:36 No.790

お世話になります。DPC導入先の病院(放射線科)ですが、血管撮影(アンギオ検査)に使用します造影剤は、包括医療請求にふくまれますか?また治療目的(ステント、TAE PTAなど)での処方は、ふくまれないとお聞きいたしましたが、どうなのでしょうか?また検査と治療を連動して施行した場合にはどうなのでしょうか?アドバイスをお願いいたします。

Re: DPC導入後の造影剤請・..  管理者 - 2008/06/16(Mon) 20:21 No.792

ご質問ありがとうございます。

具体的な診療行為がわかりませんので、まずは原則を説明させていただきますね。
DPCによる包括評価の仕組みは、一般的な検査、画像、投薬、注射などの病院の運営的な要素は包括払いで、手術、内視鏡検査やカテーテル検査(心・肺・肝・膵)といった医師の専門的技術を要するものは出来高払いになっています。
ですので、画像(造影剤も含む)は包括対象となります(画像診断管理加算は出来高対象)。ちなみに選択的動脈造影カテーテル法は出来高対象ですが、それでも使用した造影剤は包括対象ですので原則は包括としてお考えください。


次に治療に関連することですが、IVR(放射線診断技術の治療的応用)のうち、血管IVRでの出来高対象となる部分と解釈いたしますと、手術に該当すれば出来高対象です。
たとえば、脳梗塞に使用するtPAやエダラボンなどは出来高となります。しかし一方で肺塞栓でtPAを使用されてもtPAは出来高とならず包括対象になります。具体的な診療行為とICD名称がわかれば定義テーブルで確認できるのですが。。しかし血管IVRでも血栓溶解術でしたら、手術や1,000点以上の処置に該当しないケースで包括対象になることも考えられます。『処方』の意味を取り違えていたらすみませんが、手術,麻酔で算定する薬剤も特定保険医療材料も出来高対象です。

また、最後に検査と治療の連動ですが、最初にご説明いたしました原則通りです。治療が投薬,注射,それに1,000点未満の処置や手術前・後医学管理料に該当すれば包括対象です。
治療が手術,1,000点以上の処置に該当すれば手技料本体とその加算、薬剤と特定保険医療材料も出来高対象です。出来高対象の検査も上記の通りです。具体例としてはCAGに続きPTCA(経皮的冠動脈形成術)やステント留置術を施行した場合、すべて出来高となります(薬剤と特定保険医療材料も出来高)。

厚生労働省ホームページに掲載されている疑義解釈をご覧になられると森さんの疑問に類似したケースが見つかるかもしれませんよ。がんばってくださいね!


資格について  もも - 2008/06/10(Tue) 18:54 No.788

こんにちわ。
突然ですが、質問させてください。
医療事務の資格などを取得しても、
就職できない。っとの声を聞きました。
本当なのでしょうか?
また、
就職できた際、給与はどれくらいになるのでしょうか?
普通にOLをしていたほうが、
給与がよいといわれました。
講座をうけようか迷っているので、
ぜひ教えてください。
また資格を取得してよかったと思うことを
教えてください。

Re: 資格について  管理者 - 2008/06/12(Thu) 18:54 No.789

ももさん、こんにちは!

まず「医療事務の資格などを取得しても、就職できない」という意見に対してですが、もしそれが本当なら当校の卒業生は誰一人医療機関に就職していないことになってしまいます・・。もちろんそんなことはございません。確かに「資格取得」=「就職内定」ではありません。いざ就職活動!となると、勤務地や通勤手段の問題(郊外のため車通勤じゃないと難しい・・など)、勤務時間帯の問題(近所のクリニックで求人が出ているが、午後診が8時まであるので難しい・・など)、出勤日の問題(土曜日の午前診が家庭の事情で出られない・・など)のように求人者のニーズと求職者のニーズがマッチするには、ツキとタイミングが絡むのは事実です。ですが、それは何も医療機関の求人に限ったことではなく、一般企業にも言えることです。「資格取得後、即就職決定!」とならなくても、みなさんにはぜひ就職への熱意を失わないで!と応援させていただきたいです。なにせ医療現場では医療従事者だけでなく、医療事務スタッフも減少傾向(すでに少子高齢化による労働者人口の減少を感じます・・)にありますから!
また、それなら医療事務の資格を取らなくても採用されるんじゃないの?っていう意見もありそうですが、先ほども触れたように医療現場は基本的に人手不足です。つまり、「一から教えます!」っていうすばらしい医療機関はなかなかありません。たぶん新人さんもかなりのプレッシャーのはずです。実際採用されてから、受講料は医院さん負担で受講に来られる新人さんもいらっしゃいます。
また最近は病院が医療事務関連企業に医事業務を委託する場合の業務仕様書にも、質を確保する為の担保として「医療事務の資格取得者」か「有経験者」を配置人員として選定するよう要請しているケースが多いです。

当然、「有資格者」が全員「仕事ができる」というわけではありませんが、「働いてもらわないとわからない」というリスクは求人者としては極力避けたいところです。しかも無資格者を採用したものの、1ヶ月教えたところでリタイアなんてことになれば、やはりがっくりきます。ですから採用側としては「医療事務講座修了者」は「研修期間が少なくて済む」ということで魅力的ですし、「資格取得者」は「医療現場で働く上で努力した人物」として見えます。医師や看護師など医療従事者から見れば医療事務の資格取得とは比べ物にならない時間と金額、そして努力を費やして医療現場にいるわけですから、それも当然と言えます。

いかがでしょうか?「もも」さんのやる気につながれば幸いです。

また給与に関してですが、こればかりは医療機関によってかなり幅がありますし、経験によっても違ってきます。それはOLさんも同じだと思うのですが、たしかに一般企業と比較して20代前半の女性が就職した場合、基本給が安い感は否めません。しかし医療事務の魅力は一生を通じてやりがいのある仕事であるという点や、ライフスタイルの変化(結婚や子育てによるものなど)に対応しやすい点、経験値がモノをいう点にあります。「結婚する前はOLでそこそこ給料をもらってたけど、結婚して、パートで再就職したら時給800円で、しかもやりたい仕事じゃない」なんて場合もあるでしょう。目先の賃金を優先するなら確かに新人の内の医療事務員は高給は望めません。しかし、生涯賃金という点にウェイトを置き、医療事務にやりがいを感じるならば、とても素晴らしいお仕事ですよ!

最後に「資格を取得してよかったと思うこと」ですが、卒業して1年後の卒業生のアンケートでは、肯定的なご意見として「勉強しておいてずいぶん救われた」とうような内容です。外来なんかだと、もたつけば患者さんを待たせるわけですし、間違えば後日精算でかなり迷惑をかけます。ですから「資格取得してよかった」と感じるケースはやはり現場デビューしてからですよね。当校では実務的な内容のカリキュラムを組んでますし、コンピュータもシェアの高い現役機種を奮発して使用しています。ですので、「現場で役に立った」の声は非常にうれしいわけです。

つたない説明で恐縮ですが、ぜひももさんも医療事務員を目指していただければとても嬉しいです!


大至急!!  みらい - 2008/06/04(Wed) 16:04 No.786

私は、現在歯科助手の仕事をしています。 求人情報を見て応募しようと思っています。
そこで質問なのですが、 「履歴書をまず送って下さい」と書いてあるのですが、仕事を持っている私はどのように「職歴」を書くといいのでしょうか?? 「○年○○病院 入社」 「○年○○病院 在職」てな感じで書くといいのでしょうか?? 詳しく教えて下さい 

Re: 大至急!!  管理者 - 2008/06/04(Wed) 19:16 No.787

みらいさん、こんばんは!
現在お勤め中で、応募されるのですね?
職歴には ○○病院在職中とか、○年○月退職予定と記入されてみては、いかがでしょうか?応募されるには、ぜひ勤めたいという気持ちを、履歴書に書かれて、アピールしてくださいね。


質問  ももんが - 2008/05/30(Fri) 16:52 No.783

私は石川県に住んでいます。医療事務経験は十年超えました。
スキルアップとやりがいを目指して、転職を考えています。
外来、入院ともに経験をしました。
県外ではご紹介して頂けるお仕事はないのですか?

Re: 質問  管理者 - 2008/06/02(Mon) 19:23 No.784

ももんがさん、こんばんは!
 ご連絡ありがとうございました。医療事務の経験が十年もおありなのですね。他府県からも求人のご応募をしていただきますが…現状としましては、せっかく個人情報等をいただきましても、お力になれる可能性は低いかと思われます。もうしわけございません。
 外来、入院ともされ、十年の経験があれば、必ず転職先はみつかると思います。どうぞ、がんばってくださいね。


質問です  ラテ子 - 2008/04/20(Sun) 21:23 No.762

4月に改正された。
一包化なんですが、あまり理解できていません。
例えばなんですが、
1)A、B、C  1×vds 14日分
2)D、E  2×M、vds 14日分  
一包化の指示があるとき、
1)は、1剤3種類あるので、一包化算定でき、
2)は、内服の調剤料を算定できると、
思うんですが、間違いでしょうか?

続きです。  ラテ子 - 2008/04/20(Sun) 21:31 No.763

また、
1)A、B、C、D  1×vds 14日分
2)E、F、G  3×M、A、vds 14日分
一包化の指示があるとき、
1)2)も、1剤3種類以上あるけど、
1)で、一包化を算定したら、
2)は、内服の調剤料を算定したら、
いいでしょうか?
それとも、
一包化として考え、
(1)で一包化算定しているので)
調剤料を算定しないほうが、
いいんでしょうか?

Re: 質問です  管理者 - 2008/05/14(Wed) 20:19 No.779

ラテ子さん、こんばんは!
お返事遅くなり申し訳ごさいません。
 まず最初の質問ですが、ラテ子さんのお考えのとうりでいいと思います。

 次の場合も1)と2)で一包化と考えれてはいかがでしょうか? 参考にしていただければ幸いです。

 

Re: 質問です  ラテ子 - 2008/05/25(Sun) 02:02 No.780

こんばんわ。
回答ありがとうございます。
また、しつもんなんですが。
A錠1錠.B錠1錠  2×MA
C錠1錠      1×M
D錠1錠      1×A
E錠0.5錠    1×vds
vds以外一包化の場合
E錠0.5錠は、自家加算算定できますか?

Re: 質問です  管理者 - 2008/05/26(Mon) 19:08 No.782

 ラテ子さん、こんばんは!
 
 処方箋に半錠の指示がある場合、自家製剤加算の算定要件としては、剤形の変更が伴うものであるが、割線のある錠剤を半分に割る場合は剤形の変更が認められると判断し算定可能である。と表記されています。 
 参考にしていただければ幸いです。


無題  のぞみ - 2008/03/28(Fri) 00:09 No.745

初めまして。18年前に医療事務の勉強に通い認定試験には落ちましたが修了書を持っている者です。
それでも救急病院で3年、個人医院で2年、医療事務員として勤務しておりました。
今年の秋頃、近所で個人医院が開院すると聞きまして是非、働きたく思っているのですが11年のブランク(間の2年間は違う職種に就いていました)が気になります。
私が救急病院で働いていた頃は勿論、院内処方でレセプトも処方等はパソコンで出ますが病名は手書きでした。
現在とは随分と違いますよね。
もう一度、医療事務の勉強をし直して認定書を取得した方がいいんでしょうか?
それと、すべての勉強が終わり認定試験を受ける場所は神戸なんですか?ユーキャンでは在宅受験を受ける事が出来るそうなんですが・・・
ご回答宜しくお願い致します。


Re: 無題  管理者 - 2008/03/31(Mon) 16:32 No.749

のぞみさんこんにちは!
11年も間があいているということでその間にいろいろな点が
改正されておりますので、もう一度お勉強して頂き、認定書を取得された方が履歴書にも記入できますし就職にも有利ですのでよろしいかと思います。
また、認定試験ですが神戸医療事務センターではお近くの教室で受けて頂くことが可能です。
頑張って下さい。

ありがとうございました。  のぞみ - 2008/04/04(Fri) 21:05 No.754

お返事ありがとうございました。
本当は4月から、こちらで勉強させて頂きたいと考えていたのですが体調を壊してしまい念の為、検査を受けようと思っております。
異常なければ来月からでも勉強できればと思います。
また5月以降の開校日程がわかりましたらHPでお知らせしていただけるんですよね♪まずは体調を整えたいと思います。

Re: 無題  管理者 - 2008/05/26(Mon) 18:57 No.781

のぞみさん、その後お体の具合いはいかがですか?
 体調がよくなられましたら、また連絡してくださいね。
 お待ちしております。


無題  くまのプー - 2008/04/11(Fri) 20:45 No.759

最近、そちらで資格が取得出来まして、とっても運が良かったのかすぐに眼科に雇って頂けました…
ですがビックリ(~o~)医療事務の資格取得していても、やっぱりすっごく難しいですね。悪戦苦闘してます。
眼科で気をつけないとダメなことなどありますか?
4月から色々改正されて、投薬のみでも外来管理料などとれなくなったんですってね(ーー;)

Re: 無題  管理者 - 2008/05/14(Wed) 19:42 No.778

くまのプ-さん、たいへんお返事が遅れて申し訳ありませんでした。
 特に眼科で気をつけるというのではなく、医療機関においてはあらゆることに注意を払い、間違いをしないように気をつけなければいけないのではないでしょうか?
 仕事に対してはお勤めの医療機関で、分からない事は先輩に質問され、1日も早く慣れるように頑張ってください。

 また4月からの改正でお薬だけの方も、先生との問診が5分以上超えないと外来管理加算はとれなくなりました。

 新しい職場で緊張の毎日だと思いますが、体に気をつけて
がんばって下さいね。


無題  つかさ - 2008/04/09(Wed) 13:28 No.756

私は今、クリニックで勤務しています。
まだ働きかけて日が浅く、資格も数年前に取りました。職場で聞いたらいい話なのですが、忙しく聞く暇がありません。
そこで質問なのですが、特処のことについてなのですが、特定疾患の病気をお持ちで、今日は風邪で来ました。という場合で風邪の薬が3日分処方された場合、特処は取れるのですか?
まだいまいち、特処をとっていいいか、取らないかの見極めがわかりません。
あと、後期高齢者の方の前の保険証(政管)とかの保険証は会社のほうに返してください。と患者さんに伝えたほうがいいのですか?

Re: 無題  管理者 - 2008/04/11(Fri) 11:44 No.758

つかささんこんにちは!
特処についてですが、このような場合特処は取ることが
できますので取っていただいて大丈夫かと思います。
また、保険証ですが、患者さまの方に返してくださいと
お伝えしてあげて下さい。
お仕事頑張って下さいね!

無題  つかさ - 2008/04/12(Sat) 23:45 No.760

わかりました。ありがとうございます。特処って28日以上出ていても取るときってありますか?長期を取るときのポイント、特処を取るときのポイント、これは絶対覚えておくと言うことは何かありますか?
あと、4月からの改正で投薬のみの人も診察室に入ってもらうことになったと思うのですが、会計のときに患者さんに「薬だけもらおうとここに来たのに、それでは意味がない。お宅のところはそういう方針になったのですか?今度からここに来にくい。」といわれ、4月からの保険改正でそうなったなど業務的な対応しかできませんでした。患者さんに納得のいく対応がわかりませんでした。どう対応すればよかったのでしょうか?

Re: 無題  管理者 - 2008/05/14(Wed) 19:23 No.777

 つかささん、お返事遅くなって、申し訳ありません。
特処は、処方期間が28日未満の場合に、月2回に限り算定できます。28日以上の場合は月1回特処長の65点の算定になります。特処は特定疾患療養管理料の対象疾病を主病とする患者さんについて算定できます。 また初診料を算定した初診の日においても算定できます。

 次のご質問ですが、この4月からの改正で投薬だけの方も先生との問診が5分以上超えないと外来管理料が算定できなくなりましたね。どうお答えすればいいのか?お勤めの医療機関でご相談されてみてはいかがでしょうか?対応のしかたを統一されたほうがいいのではないかと思います。


遠隔画像診断の請求について  森俊彦 - 2008/04/24(Thu) 12:59 No.768

お世話になります。当病院は、遠隔画像診断を依頼しております。依頼先は企業なので、現在は契約料や読映料などはすべて持ちだしにて行っております。しかし、とある方より診療報酬的に撮影料、薬剤料(造影剤加算など)などは、患者請求と聞きましたが、どうなのでしょうか?受診側が、施設基準を満たしていれば、請求できるということなのでしょうか?そのあたり不透明なのでお教えいただけますでしょうか?

Re: 遠隔画像診断の請求に...  管理者 - 2008/05/13(Tue) 12:44 No.774

お問い合わせの回答が大変遅くなりまして、申し訳ございません。

当社もまだ預ったことの無い事例でしたので、ご容赦下さい。

まず貴病院での画像診断の流れとご質問を整理いたしますと、
 @貴病院にて撮影
→A提携企業に診断依頼(FAX等)
→B提携企業に撮影データ伝送
→C提携企業より診断レポートを受診
→D貴病院様にて結果に基づき診察
という概要にて行われており、この度のご質問は保険診療(健診を除く)分に関してのご質問ということで回答させていただきます。

まず、診療報酬点数表上で遠隔画像診断について明記されているのは、撮影料や診断料等のほかに「画像診断管理加算1・2」が算定できるということです。ただしあくまで「保険医療機関」間の契約に基づき、データの送信側が保険請求を行うことになります。この場合の遠隔画像診断の定義としては遠隔医療とよんだほうが分かりやすいと思います。つまり「映像を含む患者情報の伝送に基づいて遠隔地から診断、指示などの医療行為及び医療に関連した行為を行うこと」になるわけです。こう解釈すると遠隔地から医療行為を行うわけですからデータの受信側も保険医療機関ということに納得が出来ます。

そこで貴病院様のケースでは送信先が企業なわけですから、画像診断管理加算(1:70点/月1回、2:180点/月1回)は算定できません。しかしあくまで請求できないのは「遠隔画像診断による画像診断管理加算」であって、通常の撮影料や診断料、そしてそれに付随する加算(造影剤使用加算など)はレセプト上算定できます(当然患者一部負担金の患者請求も含む)。しかも委託先企業からのレポートをデータにて受信し、保存管理していれば「単純撮影:60点、特殊撮影:64点、造影剤使用撮影:72点、乳房撮影:60点」が診断料に加算されます(ただしフィルム料、デジタル映像化処理加算は算定できない)。

以上のような回答でご不明な点はクリアーになりましたでしょうか。ちなみに支払基金に問い合わせてみましたが、先方のほうでもまだ取扱が少ないようで(都道府県にもよるのでしょうが)、質問と回答がかみ合わないことがあり、「保険者(社会保険事務所)にも問い合わせて下さい」ともアドバイスを受けました。貴病院様のためにもそちらの施設基準等とあわせ、念のために保険者側にもご確認をされることをお勧めいたします。

Re: 遠隔画像診断の請求に...  森俊彦 - 2008/05/13(Tue) 21:09 No.776

管理者様
お世話になります。この度は、わかりやすいく明確なご回答をありがとう御座います。大変参考になりました。今後ともアドバイス等よろしくお願い申し上げます。失礼いたします。


教えてください  みき - 2008/05/07(Wed) 23:05 No.772

酸素を使用した場合使用量をレセに記載しますが
窒素を使用した場合も使用量を記載しないと
いけないんでしょうか?

Re: 教えてください  管理者 - 2008/05/13(Tue) 18:44 No.775

みきさん、こんにちは!
 お返事遅くなって申し訳ありません。
 お問合せの件ですが、酸素と同じように、窒素も記載が
 必要です。
  窒素の請求は、吸入した窒素に限られます。
 また、窒素の価格は、窒素の単価(1L0.12円)に使用した
 リットル数を掛けて得た価格であり、補正率は乗じません。

 参考にしていただければ幸いです。 


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