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復興支援ボランティア活動レポートのご紹介 「忘れないこと」

2017年を迎えた今も、東日本大震災によって発生した支援被災者数は13,1万人にのぼります。(2016年12月復興庁発表) 私達は関西に本拠を置く法人ですので阪神大震災の経験がございます。当時の混乱の恐ろしさ、 いただけたご支援のありがたさを知っております。

「復興・支援活動の減速」が報じられる中、平成23年に社会福祉法人 恩賜財団 済生会兵庫県病院 医事課長 平井和広 様とお会いした折、 平井様が東北地方太平洋沖地震の被災地に入りボランティア活動を行なってこられ、 ボランティアの状況・ご意見をレポートにまとめておられることを知りました。 平井様ご本人のご了解を得ることが出来ましたので、当Webページにおいて、 そのレポートをご紹介いたします。。

済生会兵庫県病院 医事課長 平井和広 様 震災ボランティアに関するレポート「東北に思いをよせて!」(pdf)
済生会兵庫県病院 医事課長 平井和広 様 震災ボランティアに関するレポート「思いは東北! Vol 2」(pdf)
済生会兵庫県病院 医事課長 平井和広 様 震災ボランティアに関するレポート「思いは東北! Vol.3 あれからの東北、もうすぐ震災後6年」(pdf)

「忘れないこと」「ディスカッションのきっかけになること」というのも、ひとつの支援の形だと私達は考えます。 訪問の折に、平井様も「考え方、活動環境には温度差があり、自分にできることから始める」とおっしゃられていました。 平井様のご意見が正しい、正しくない、ということではなく、大切なのはレポートを読み、震災について共に考え、語り、忘れないことではないでしょうか。 多くの方々にこのレポートを読んでいただき、共に考えることのきっかけになれば幸いに存じます。

新年を迎え、寒さも厳しい折、被災された皆様が一日も早く普段の生活に戻れますことを心よりお祈り申し上げます。

平成24年1月17日
株式会社 神戸医療事務センター